ファインモールドから、松本零士メカニカルユニバースシリーズとして、「ミサイル護衛艦」と共に発売されています「艦隊旗艦」です。
1/500スケールは、バンダイの同スケールの「ヤマト」も存在しているため、並べて楽しめます。
艦隊旗艦はみての通り、「沖田艦」(金剛型宇宙戦艦 キリシマ)です。
ランナー数は少ないですが、尖っているパーツはシャープ。
ミサイル護衛艦同様、指に突き刺さります。
コクピット部も同様、クリアーパーツにしているのはさすがファインモールド。
普通は、このサイズなら、クリアーパーツは使用しないかと思います。
解説&塗装説明図ですが、ファインモールドの「まじめな悪ふざけ」感が出てる解説書と塗装説明図が好きです。

デカールの中でも、今回一番好きなのは、ミサイル護衛艦のシルエットが左型の船体に書かれた仕様のものです。
欺瞞で複数の艦艇に見える効果を狙っているものでしょうか?










